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〒543-0056
大阪府大阪市天王寺区堀越町
16−10 大信ビル8階

TEL 06-6773-5568
FAX 06-6773-5560


mail: okadaclinic@okadakai.jp


近年、透析患者様の運動療法の効果が注目されています。
当院でも透析中に行う運動療法を取り入れており、運動療法を受けていただいている患者様からも好評をいただいております。
全スタッフで患者様にはより質の良い健康的な日常生活を送っていただけるよう努めています。
■透析中運動療法・ストレッチ
   
運動療法の前にストレッチと運動終了後にも同様のクールダウンを行います。
■透析中運動療法・チューブエクササイズ
   
両足交互にチューブエクササイズを各患者さんのメニュー回数を行います。
■透析中運動療法・エルゴメーター
 
運動療法開始時は10分ぐらいからスタートして徐々に時間を延ばしていきます。
当院では、潰瘍性大腸炎、関節リウマチに対する治療として、白血球除去療法(L-CAP)、を行っています。炎症の原因となっている血液中の白血球や血小板を取り除き、炎症を鎮める治療法です。
方法は左右の腕に針を刺し、一方の腕から血液を体の外に取り出し、白血球を吸着するフィルターを通した後、反対側の腕に血液を戻します。
治療時間は約1時間です。治療回数、保険適応など、不明な点がありましたら当院までお問い合わせ下さい。
  
当院では主に、悪玉コレステロール除去等で施行しています。
血液をチューブで体外に出し、血漿分離器で血液を血球と血漿に分離し、血漿を血漿成分分離器に送ります。そして血漿成分分離器で悪玉コレステロールや中性脂肪など、血液の粘度を高めている病因物質を取り除き、サラサラになった血漿を、血球と一緒に体に戻します。
DFPP療法にかかる時間は約1.5時間〜2時間で、約3〜4Lの血漿を処理します。適用疾患がありますので、くわしくはお問い合わせ下さい。
  




キセノン治療器とは、キセノン光線治療器(光線機能・温熱機能)と低周波治療器(通電機能)の機能を1台に集約した複合治療器で、特に「手根管症候群・腱鞘炎・シャント肢痛・血管痛・こむら返り・閉塞性動脈硬化症(ASO)・指、手、肘、肩、膝関節痛・肩こり・腰痛・冷え性などの痛みの緩和に用いられます。
キセノン光線は体内の深部に到達するため、加温、保温効果が強いという特性を生かし、長時間の鎮痛効果が期待できるため、難治性の関節痛に対して適応とされています。

当院ではこのような患者さんのためにキセノン光治療を始めました。光線を当てるだけなので、痛みや熱さなど副作用もまったくなく、簡単にできます。保温効果が長いため、透析前にあらかじめ照射してもかまいません。関節痛や血管痛等の患者さんに対して苦痛の緩和に役立てばと考えております。

このキセノン治療器の最大の特徴は、名前にもなっている通りキセノン光にあります。キセノン光のスペクトルは紫外線から可視光線、そして生体透過性に優れるとされる、近赤外線領域T群までの波長を有する光です。マイクロ波のような電磁波ではなく、“光波”という分類に属しています




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